私は3回の転居をしましたが、1回目は築30年の古家、2回目は新しいけれど2DKの狭い家、3回目で新築しました。

1回目は隙間風が本当に入るほどの家で何よりも間取りが家事動線がとても悪い家でした。2階建てで広い家でしたが結局1階でしか生活しなかったので2DKの家の方が楽でした。

しかし、その家は仮の家だった事もありますが3人で住むには手狭だったので新居を建てるところでは間取りや窓の位置などの2つの家の欠点を踏まえた上で家事動線を重視、そして窓の位置、断熱性も考えてプランを練ることが出来ました。

新しい家を建てる、又は移り住む場合には今住んでいる欠点はメモをとる等しておくと失敗が少なくなります。

しかし日当たり等の長所は無くなって初めて気づくことが多いので、方角や窓、些細な所でも気に入ってる点があればメモをとっておくと良いでしょう。

新築またはリフォームをするにあたり、その中でも一番に重点を置かなくてはならないのが断熱だと考えました。

つい最近まではペアガラスが主流となって、某大手ハウスメーカーのアパートでもペアガラスサッシが使われるまでになりました。

一般住宅でも断熱性を高める工夫がされ、特に窓から逃げる熱をどう防ぐかがポイントになってきています。

大手ハウスメーカーで現在取り入れてきている断熱性・気密性アップの方法として、アルゴンガス入りのLOW-Eサッシを取り入れつつあります。

2年前に大手ハスメーカーにて新築した当時私はまだその存在を知らず、実体験をしてその素晴らしさを気づくことができました。

特に冬になるとサッシの結露に悩まされていたのが全くと言っていいほど結露することなく、室内の熱が逃げることが無いことが確かめられた時には感動しました。

高断熱複層ガラスの中でも、アルゴンガス入りの窓を選択したことで防犯面への心配もなくなり、特に夏でもエアコンを1台つければ家中全体が涼しさをキープしてくれるため、エコ断熱になります。

外張り断熱の家が主流になりつつある今、予算的にどこまでできるかがカギとなりますが、まずは断熱窓へのこだわりを考えて家づくりして頂きたいたいと思います。

そういったものも建売やモデルルームに足を運ぶといろいろな情報があります。そういった場所は昼間よりも夕方等に行き、確認して比べるとわかりやすいかと思います。

欠点は新しい家に持ち込まず、逆に長所に代えて心地良い住まいになるようにしましょう。

 

クレジットカードの即日発行じゃけん住宅リフォーム総合情報お家の見直ししま専科貯蓄生命保険の口コミ.COMSEOアクセスアップ相互リンク集サプリメントオーディオ生命保険の選び方家計見直しクラブ